コスパの良い 中華アクションカメラ CAMPARK X20を1か月使ってみた!

GoProモドキの中華アクションカメラSJ4000を購入してから、3年が経過。すぐ壊れるのかと思いきや、まったく壊れることもなく、今でも正常に作動しているのですが、YouTubeで見たGoPro HERO7 Blackの手振れ補正の凄さに驚き、GoPro7を買いたい衝動に駆られながら、ネットサーフィンしていた時に、最近の中華アクションカメラにも手振れ補正が付いている物があることを知る。

それから、ひたすら手振れ補正機能の評判の良い中華アクションカメラを探し続け、たどり着いたのが、CAMPARKのX20。

アマゾンのレビュー件数も1000件を越えで評判も良さそうだったので購入し、1か月程使ってみたました。

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CAMPARK X20 開封!

箱を開けると「サプライズ」と書かれた紙が入っていました。アマゾンのレビューが多い理由は、この「サプライズ」があるから。アマゾンでレビューを書き込むとバッテリー充電器、予備の防水ケース、自撮り棒の3つの中から好きな物が貰えるからでした。

私は、充電器も自撮り棒も持っているし、防水ケースは最初から1つ付属されているので、3つの中からでなく、以前は付属していたケースが欲しいとわがままをお願いしたところ、断られることもなく、すんなりとケースを送って頂きました!

 

使うことはあまりないと思うリモコンとバッテリーが2個付いています。うれしいことに、このX-20はSJ4000とまったく同じ形状のバッテリーで、前から持っていた3つのバッテリーも問題なく使えたので、合計5つのバッテリーが使えることになりました!

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その他の付属品。もちろん、GoProマウントと同じ形状です。

 

防水ケースに入った状態。最近のGoProであれば、本体のままでも10M防水なので、ダイビングでもしない限り、防水ケースに入れる必要はありませんが、ここは値段が5分の1以下の中華アクションカメラなので、やむなし。

 

記念に3年前に買ったSJ4000と並べてみる。3年間酷使したSJ4000が汚すぎる。SJ4000、今までありがとう!

 

前面にバッテリー残量や録画時間が確認できるモニターが付いています。

 

安い中華アクションカメラといえでも、レンズを裸のままで持ち運ぶのは気が引けるので、色々調べてみたら、アマゾンのレビューに明治のプロビオヨーグルトR1のフタを少し加工すると使えると書いてあったので、さっそくやってみる。

うちの子供は毎日1本、R1を飲んでいるのでフタはいっぱいあるのでございます。

そのまま付けると少しだけフタが大きいので、フタをライターで少し炙って、形を四角にするような感じで整えれば、こんな感じでジャストフィット!

 

そして、うれしいポイントが本体の底面に三脚ネジがあること。これは価格以外でGoPro7に勝っている唯一のポイントです。

 

アクションカメラと言っても、水の中で使うことはあまりないので、わざわざネイキッドフレームに入れることなく三脚が付けられるので、タイムラプス撮影などに便利です。

これはマンフロットのミニ三脚。この三脚はめっちゃ良いですよ!

 

1万円以下の中華アクションの中では珍しくタッチパネル操作ができます。使ってみると感度も良く、スマホと同じ感覚で設定変更が出来るのが便利。

CAMPARK X20を使ってみた!

タイムラプス撮影してみました。思ってたより、いい感じ。

 

読谷村むら咲きむらビーチでのシュノーケリングの様子を撮影。

 

日帰りで津堅島に行ってきた時のシュノーケリングの様子を撮影。

 

CAMPARK X20の手振れ補正

三脚で固定したタイムラプス撮影や水中の撮影に関しては、期待以上にきれいに撮れました。

そして、一番期待していた手振れ補正機能の検証をするため、同じ場所で手振れ補正オンとオフで歩いて撮ってきて、2つの映像を横並びにして編集してみたのでしたが、どっちが手振れ補正オンなのか?わからない感じになってしまったのでボツに。それなりに手振れ補正は効いているのかもしれませんが、手振れ補正機能がないSJ4000との違いが、私にはよくわかりませんでした。(※設定次第では手振れ補正が効くのかもしれませんが。。。)

あと、歪み補正をオン、手振れ補正をオンで動画を撮影したら、コンニャクみたいにぐあんぐあんの見るに堪えない映像になるので、歪み補正は常にオフにしていた方が良さそうです。(※歪み補正オフにしていれば、ぐあんぐあんした映像にはなりませんでした。)

なので、手振れ補正についてはおまけ程度だと思っていた方がいいと思います。

手振れ補正がめっちゃ効くアクションカメラが欲しいのであれば、やっぱりGoPro HERO7 Black もしくはDJIのOSMO Actionを買った方がいいと思います。

とは言っても、GoPro HERO7 Blackの5分の1以下の価格で購入できるので、気軽に使うには、コスパの良い中華アクションカメラだと思います。

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