SJ4000 バッテイリー

ハイサイ!GONZUです!

シュノーケルやSUP(スタンドアップパドルボード)やウインドサーフィンの動画を撮ろうと思い、10か月前に購入した、激安アクションカメラのSJ4000。

10か月経った今でも、壊れることなく、お値段以上の性能で、2016年度の買ってよかった物ランキングのダントツ1位(GONZU調べ)ですが、実際に録画しながら使うとバッテリーの持ちが1時間位で切れてしまうのが、唯一気になっていたので、追加のバッテリーを2個購入しました!

 

激安アクションカメラ SJCAM SJ4000を6か月使ってみた!

激安アクションカメラ SJCAM SJ4000を6か月使ってみた!

SJ4000のバッテリーを開封

SJ4000バッテリー

今回、購入したのはSJCOMの純正バッテリー2個とバッテリーチャージャーのセット。

このバッテリーはSJ4000以外にも、SJ4000シリーズ(SJ4000/SJ4000+等), SJ5000シリーズ(SJ5000wifi/SJ5000+/SJ5000X/SJ5000X Elite等), M10にも使えます。

 

 

SJCAMの純正バッテリーは、900mAh。

純正以外であれば、録画時間が約20分間長くなる、1100mAhの少し容量が大きい互換バッテリーも販売されています。

 

 

SJ4000のバッテリーチャージャー

SJ4000 バッテリーチャージャー

SJ4000の本体には、バッテリーの充電器は付いていないので、本体にバッテリーを入れた状態で充電しなければならなかったので、充電器で充電できるのは、とても便利!

さらに、このバッテリーチャージャーはバッテリー2個同時に充電できる優れものです!

ちなみに、上の写真は充電していない状態の写真ですが、実際に充電しているときは赤色のランプが付き、充電が完了すると青色のランプに変わります。

 

SJ4000のバッテリーを見比べてみた!

バッテリー比較

上の写真の左側が本体に付いていたバッテリーで、右側が今回購入したバッテリーです。

ぱっと見た感じでは、SJCAMのAの文字が赤色になっている以外、大きな違いは見当たらず。

 

バッテリーの裏面

こちらは裏面です。左側が本体に付いていたバッテリーで、左側が今回購入したバッテリー。

裏面も大きな違いはなく問題なさそうです。

 

実際に、今回購入したバッテリーをSJ4000に入れてみましたが、特に問題なし。

 

SJ4000

バッテリーを入れて蓋を閉めた状態。

当たり前ですが、問題なく、きちんと閉まりました。

 

さいごに

バッテリーは充電された状態で到着。

参考までに、購入したバッテリーを入れ、SJ4000の電源を入れっぱなし(録画状態でなく)で放置していたところ、1時間40分程でバッテリーが切れました。

充電切れのバッテリーをバッテリーチャージャーで充電したところ、約70分で充電完了。

今まで、バッテリーの持ちにヒヤヒヤしながら、シュノーケルの動画を撮影していましたが、これで安心して撮影することが出来そうです!

ただ、今までは本体から充電していたので問題はなかったのですが、バッテリーを交換する度に、SJ4000の日時がリセットされるため、その都度、設定するのがめんどくさいかな。。。

でも、たった2千円程で、SJ4000をさらに有効活用できるようになるので、かなりコストパフォーマンスが高い買い物だと思います。

SJ4000シリーズやSJ5000シリーズのアクションカメラを使っている方にはおすすめです!

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう